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輸液療法|日本ポール メディカル事業部

静脈から薬剤投与または栄養輸液

医療関係者の皆様向けの情報

このページでは国内の医療関係業務に従事している方(医師・薬剤師・看護師・臨床工学技士等)を対象に弊社の製品情報を提供しています。 日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

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輸液療法を受ける患者の保護

細菌、真菌、微小異物、気泡の除去

 

 

治療の一つの手段として用いられる輸液療法は劇的に複雑化してきており、特に集中治療室(ICU)ではその傾向が高くなっています。複雑で集中的な治療を受ける患者数も増加していて、臓器の微小循環が減少していることに付随して頻繁に起こりうる生体機能の低下という重大な問題に直面しています。

静脈から輸液療法を受ける間に、輸液剤を介して2μm以上の大きさの粒子が10万個近くまで患者の血液循環系に入る恐れがあります。

 

 

輸液フィルターの役割


粒子の保持

孔径0.2 μmの輸液フィルタは異物や細菌などが患者の体内の血液循環系へ侵入することを防ぐという、重要な役割を果たします。

 

気泡の除去

輸液フィルタには疎水性膜のベント構造があり、輸液から気泡を除去することで患者の末梢血管系で空気塞栓を起こすリスクを極限的に減らすことができます。

 

粒子径が大きい脂肪乳剤の粒子を除去

孔径 1.2 μmの脂肪乳剤用フィルタは脂肪塞栓や異物汚染から患者を保護し、かつ粒子径の大きい脂肪乳剤が血液循環系に侵入することがないようにします。

 

細菌ならびにエンドトキシンの保持

正電荷の0.2 μm 孔径メンブレンをもつ輸液フィルターは細菌やエンドトキシンを保持することができます。

 

 

 

 

弊社輸液関連製品へのお問い合わせ

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輸液療法・薬剤の調製

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ポール輸液フィルターELDラインナップは輸液療法で患者循環系へ混入する恐れのある異物や細菌、さらにエンドトキシンを除去可能な輸液フィルターです。
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ポール輸液フィルターリピポアNLFLJは、脂肪乳剤を含んだ輸液も使用可能で、充填量が非常に少ない未熟児・新生児に適した輸液フィルターです。
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ポール・ファーマシュアーフィルターは安全で効果的に薬剤の調製を行うことができる注射筒用フィルタです。注射剤に含まれる不純物・粒子や細菌を調製時にろ過します。
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